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テンプスタッフ・テクノロジー
京都エリアの機械CADエンジニア不足を受け、育成型派遣プログラムをスタート
「Challenge 機械CAD」

2008年11月18日

総合人材サービスのテンプグループで、ITエンジニア・クリエイター専門の人材サービスを手掛けるテンプスタッフ・テクノロジー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上園裕二)は、2008年11月より、京都にて、機械CADエンジニアの育成型派遣プログラム「Challenge 機械CAD」を開始致します。

京都エリアは建設機械や電子機器などのメーカーが多数進出しており、機械本体や部品の設計・製図の作成・保存などCAD(※1)端末の操作を担う機械CAD(※2)エンジニアの需要も高い地域です。しかし、同エリアではWeb職種の志望者やDTP経験者は多いものの、機械CADの実務経験者は少なく、人材不足が慢性化しているのが現状です。
このたびの「Challenge 機械CAD」の開始により、京都を中心に、滋賀・北大阪(京阪・北摂)エリアの機械CADエンジニアの安定的な育成・輩出を目指します。

「Challenge 機械CAD」は、大手パソコンスクールWinスクールと提携し、実践的な演習課題を取り入れて共同開発した教育カリキュラムです。同プログラムでは2次元汎用CADソフト『AutoCAD』の操作・機械図面の作成と、『Solidworks』を使った3次元CAD設計の基礎技術習得により、1週間の研修終了後にはメーカーでの就業が可能なレベルを目指します。WinスクールのAutoCAD機械コース卒業生と弊社登録スタッフのCAD実務経験者から、“就業意欲が高く技術取得に熱心な人材”を広く募集し、隔月ごとにプログラムを開催。1回の開催あたり10名を育成し、2009年3月末までには30名の機械CADオペレータの育成・派遣を目指してまいります。

弊社では、今後も、地域特性に合わせた多様な人材ニーズに応えるととともに、エンジニアに向けて新たなキャリアシフトの提案とキャリアアップを支援してまいります。

(※1)CADは、Computer Aided Designの略。「コンピュータ設計支援」とも呼ばれ、コンピュータを用いて対象物を設計すること。建設・住宅・土木・機械・電気・回路など幅広い業界・分野で使われている。
(※2)機械CADには2次元と3次元の2種類あり、2次元では図面の修正・トレース(手書きの図面を正確にデータ化すること)が可能、主なソフトは『AutoCAD』など。3次元CADでは設計から強度・熱伝導などの解析作業までが可能で、企業や設計対象物によって使用するソフトは異なるが、『Solidworks』『CATIA』などのソフトが多く利用されている

育成型派遣プログラム 「Challenge 機械CAD」 概要

報道関係者各位のお問い合わせ先

テンプホールディングス株式会社 / テンプスタッフ株式会社 広報室
TEL:03-5352-2579
FAX:03-5352-2980

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